居酒屋で食べるバーニャカウダ

居酒屋で食事をするとき、カロリーや栄養の偏りが気になってしまうという人はいませんか?
居酒屋で提供されるメニューの多くはお酒と一緒に食べることを前提として作られています。

 

そのためビールや日本酒に合うような脂っぽい料理やお肉を中心としたメニューが多い傾向にあるのです。
唐揚げや焼き鳥といった料理はお酒に合いますが、そればかり食べていては健康を阻害してしまうのも事実です。
それでも居酒屋で食事をしたいという人はバーニャカウダを食べられるお店へ出掛けましょう。

 

バーニャカウダとは野菜を特製のソースにつけて食べるイタリアの料理です。
ソースにはアンチョビやオリーブオイル、ニンニクなどが混ぜられており、どんな野菜も美味しくいただけるのが特徴といえます。
バーニャカウダでよく使われる野菜は、ニンジンやカボチャ、セロリ、カリフラワーなどです。

 

どれも普段食べようと思ってもなかなか手が出しにくいものですよね。
カボチャなどは自分で調理するのが面倒ですし、ニンジンも大量に食べようとしてもなかなか難しいという人が多いことでしょう。

 

バーニャカウダはこうした野菜をソースにディップして食べられるため、非常にお手軽でありながらたくさんの野菜を摂取出来るのです。
オリーブオイルは身体にとってプラスになる植物性の脂ですから、健康を気にしている方にもピッタリなメニューといえます。
友人とシェアして食べるのも楽しいので、飲み会などで注文しても喜ばれることでしょう。

 

バーニャカウダを美味しく食べたいときは、渋みの強い赤ワインよりも爽やかな香りの白ワインをおすすめします。
白ワイン事態がそこまで自己主張をしない味なので、野菜の風味をより強く感じられるからです。
居酒屋へ行きながら野菜をたくさん食べたいという人は、ぜひバーニャカウダをお試しください。
渋谷チーズバル fのバーニャカウダは絶品です