フレンチ居酒屋でサラダを楽しむ

最近の居酒屋ではフレンチを提供するお店も増えてきました。
居酒屋といえば和食という概念を大きく覆すお店の人気は、本格的なフレンチをリーズナブルな値段で楽しめる点にあります。
 

 

そんなフレンチの中でもヘルシーなおつまみとして人気を集めているのがサラダです。
今回は、フレンチの中でも特にお酒と一緒に食べていただきたいサラダについて詳しく見ていきましょう。

 

フランスは農業が盛んな国ですから季節を問わず様々な野菜が市場に並んでいます。
特に目を引くのがベビーコーンやキャロットなどの小ぶりな野菜です。

 

こうした野菜をサラダとして食べるのがフランスでは当たり前になっています。
フランスの家庭料理として食べられるサラダは非常にシンプルです。

 

ニンジンやキュウリといった野菜を細かく刻んでからフレンチドレッシングをかけるという手軽な調理方法は、
忙しい毎日を過ごすフランスの人々にとって食べやすさだけでなく栄養もしっかり摂ることが出来る料理として親しまれています。

 

ディナーなどで食べるサラダについてはこの限りではありません。
フランスの南西部ではトマトやレタスをメインに添えながらも薄く切って揚げられたジャガイモやニンニク、ベーコンが入ったサラダを前菜として食べるという光景をよく目にします。

 

ディナーはフレンチにおいて非常に重要な食事ですから、ボリュームたっぷりなサラダが好まれているのです。
サラダの具材としてお肉や卵といったタンパク質を含むものが使われるのは珍しいことではありません。
お肉の中でも砂肝やレバーといった内臓の部位がよく使われるのはフランスならではといって良いでしょう。
フレンチを提供する居酒屋へ行ったときは、こうしたサラダとともにワインをお楽しみください。