お酒の上手な飲み方をして楽しく!

居酒屋が好きな方の多くはお酒が好きな方です。

 

仕事で疲れている時など、
最初のビールが体中に染み渡るような感覚が好きという方は多いです。
八重洲で人気の居酒屋は、毎日仕事帰りのお客さんでいっぱいです。
さて、そんな居酒屋でのお酒の飲み方なのですが、
直ぐに酔っ払ったり、美味しく感じることなく、
ただただ飲み続けているという状態になることはないでしょうか。

 

酔っ払うためにお酒を飲む事は悪いことではありませんが、
折角さまざまな種類のお酒があるわけですから、
上手に飲みたいはずです。

 

ここでは、お酒の正しい飲み順などを紹介します。
これを守れば、より一層美味しくしっかりとお酒を楽しめるはずです。
では、いってみましょう。

 

●お酒は軽いものから
お酒を飲む時、初めにウイスキーを飲む方は少ないと思います。
食前酒として、コニャックやウイスキー、
シェリー酒を飲むのは別にマナー違反ではありません。

 

しかし、日本の居酒屋の場合はあまりそういった光景は目にしません。
基本的、お酒は軽いものから
重いものへと移行させるのが決まりとされています。

 

ビールから始まり、焼酎の水割りや日本酒、
ウイスキーや泡盛と徐々にアルコール度数を上げて行くのです。

 

●強いお酒は最後の方へ
カルーアミルクやウイスキーなど、甘みを強く感じるお酒がありますが、
これは最後に飲むと満足度を得られます。

 

日本には食後酒という文化があまりありませんが、
食後には甘く強いお酒を飲むと幸福感を味わえるということで、
外国ではアルマニャックなどが好まれます。
食後、ゆっくりと強いお酒でのどを潤すと
より一層お酒が美味しく感じるはずですよ。