栄養に注意しながら居酒屋を利用

最近の居酒屋ではお酒だけでなく食事を楽しむ人の姿もよく見かけます。
居酒屋の料理の質が他の飲食店に勝るとも劣らないレベルまで引き上がっていることの現れです。
そんな居酒屋を利用しながら、身体に不足しがちな栄養素を補うことが出来ることをご存知でしょうか?

 

今回は、食生活が偏りがちという人に食べていただきたいおつまみをご紹介します。
ビタミンやミネラルが不足しているといわれている日本人にとって、居酒屋はリーズナブルに野菜を食べられるお店といえます。
栄養に気を付けたいときには、なるべくたくさんの具材が含まれているサラダを選びましょう。

 

葉野菜には食物繊維とビタミンCが含まれているほか、根菜類にはビタミンDやEといった身体の調子を整える栄養素が豊富です。
ニンジンのベータカロテン、トマトのリコピンなど身体を内側から元気にしてくれる栄養が満天な野菜を積極的に食べましょう。
野菜だけでなく、お肉やお魚を美味しく食べられる点も居酒屋の特徴です。

 

焼鳥やお刺身は食材の味をそのまま活かしています。
ただし、脂質を多く摂ってしまうと肥満のもとになりますのでなるべく脂身の少ない部位を食べるようにしましょう。
味付けに関しては、なるべく薄味の物がおすすめです。

 

過度な塩分は身体から水分を奪ってしまうだけでなく、高血圧などの体調不良を引き起こします。
塩辛いものと相性が抜群なのがお酒です。
お酒の分解に使われるナトリウムを摂取したいと身体が感じるため、お酒を飲んでいる最中は塩辛いものが欲しくなります。

 

お酒の分解を手助けするという意味で、アルコール以外の水分を摂取しながらお酒とおつまみをお楽しみください。
こうすることで食べ過ぎによる肥満予防になるだけでなく、お酒と塩分が身体にかける負担を最小限にすることが出来ます。