お酒に合うポテトサラダ

皆さんはポテトサラダをどのようなタイミングで食べるでしょうか?
ご飯のおかずにもなりますが、お酒を飲む方でしたらおつまみとして楽しむ機会が多いかもしれません。

 

ジャガイモのホクホク感とマヨネーズ、塩コショウのハーモニーはビールにピッタリですよね。
そんなポテトサラダは家庭やコンビニのお惣菜はもちろんのこと居酒屋などの飲食店でも食べることが出来ます。
ポテトサラダは世界各地で作られており、お国柄が現れる料理といえるでしょう。

 

ポテトサラダの中でも面白い逸話を持つのがロシア発祥のものです。
ロシアは厳しい寒さが続く土地ですから新鮮な野菜が手に入りにくいという問題がありました。

 

そんな中でもサラダを食べたいと考えた現地の人々は、保存の効くジャガイモをメインの食材としたサラダを作ります。
マッシュ状にしたジャガイモにニンジンや豆といったロシアでも手に入る野菜を混ぜ、マヨネーズをかけて食べたのです。

 

このようなロシア風のポテトサラダを食べてみたいという人は、ロシア料理を提供する居酒屋に行ってみましょう。

 

ドイツ式のポテトサラダはジャガイモを茹でてから輪切りにしたものをドレッシングと合わせて食べるというものです。
ジャガイモを茹でた後にかけるドレッシングはオリーブオイルや塩を基調としたシンプルな味わいです。

 

これをジャガイモにかけてから、玉ねぎのみじん切りと和えて小さく切ったハムを混ぜれば完成です。
私たちが普段食べるポテトサラダとは大違いですよね。

 

こうした世界各国のポテトサラダを食べる際には、その国のお酒と一緒にご堪能ください。
ロシア式ならウォッカ、ドイツ式ならビールを合わせると、その国ならではのポテトサラダの美味しさをご理解いただけることでしょう。