サラダが美味しいおつまみに

サラダといえばメインとなる食材に彩を添えるための料理として認識されがちです。
しかし、世界にはサラダだけでお腹いっぱいになってしまうほどボリュームたっぷりなメニューもたくさん存在します。
こうしたサラダをおつまみとしてお楽しみいただける居酒屋もよく見かけるようになりました。

 

おつまみにピッタリなサラダの特徴としては、野菜にプラスアルファの食材を加えているという点です。
野菜以外の食感を加えることで食べごたえが生まれ、一皿で満足出来るような逸品に仕上がります。

 

例えば、エスニック料理では茹でた豆をサラダのメイン具材として使用することが少なくありません。
葉野菜のシャキシャキとした食感と豆の柔らかさが絶妙にマッチしながら、エスニック料理の特徴であるスパイスの効いたドレッシングが食欲を引き立てます。
スパイスの辛さと野菜の食感がビールと驚くほどよく合うため、エスニック料理好きの人の多くはサラダをおつまみとして食べているのです。
豆の種類も豊富で、大豆はもちろんのことひよこ豆や落花生といった様々な豆を具材として使用します。
豆は保存が効くため、ピクルスや塩漬けにしておいてサラダを作るときに取り出すという使用方法も東南アジアではよく見られます。
豆以外にサラダの具材としてよく使われるのが春雨やこんにゃくといった食材です。
こうした食材は摂取カロリーが低く、ダイエット中の女性でも気軽におつまみとして召し上がっていただけます。

 

ヘルシーなサラダとよく合うお酒としては焼酎をお試しください。
焼酎の独特な香りは食欲を引き立てますし、アルコール度数が高いため飲み過ぎることがありません。
あまりカロリーは取りたくないけれどお酒とおつまみをしっかり楽しみたいという人にとって、サラダは強い味方なのです。